噛みグセとほうれい線は関係がある?
左右どちらかの歯だけで食べ物を噛む癖があると、身体の歪みが現れます。
このサイトのテーマであるほうれい線にも、噛みグセの影響は顕著に現れてしまうんです。
普段無意識で食べている人で・・・とは言ってもほとんどの人は意識して噛んでないわけですが・・・左右のほうれい線の形や長さが違うという人は、かなり高い確率で普段の噛みグセが影響しています。
左右どちらかに偏ってものを噛むと、顔の筋肉の強さや大きさも同時に偏っていきます。右腕だけ筋力トレーニングをしているようなものです。
筋肉の強さや大きさが違ってくると、顔にできるシワの形も違ってきます。ほうれい線もシワの一種ですから、当然のように左右の形が変わってしまうというわけです。
ここまで読んでいる方はもう解決策も分かっていると思いますが、やはり左右均等に噛む癖をつけること。
・・・とはいっても無意識でやるのはなかなか難しいですし、ここで終わってしまっては普通のほうれい線解説サイトです。
そこで、ガムとかを噛み癖のある側とは逆の歯で噛んでみてはどうでしょう。食事の時ではなく、ガムとかスルメとかを噛むなら片側に入れてしまうだけなので意識せずとも簡単です。
太るのが気になる人はとにかく低カロリーのものを探して食べましょう。
個人的な見解ですが、この噛み癖はほうれい線を始めとした顔のシワだけでなく、あまり関係なさそうな体の各部位にも影響します。
左右の体重バランスや肩の位置、膝の痛みなど、意外と悪影響を受ける場所は多いと思いますよ。
