ほうれい線対策美顔器のここが不満
ほうれい線対策美顔器ってありますよね?よく芸能人が宣伝していたり、宣伝ではなくてもブログとかで感想が書いてあったりとか、最近急に流行りだしているアレです。
ただ、通販で美顔器を購入するとなると、結構不満に思うようなことがチラホラ。あ、今回の話は「それなりに効果があるけど・・・」っていうタイプのほうれい線対策美顔器の話です。最初から効果のないものの場合は不満も何も問題外ですから。
値段が高い。
機種によってはとにかく値段が高い。そりゃまぁ何年も悩み続けたほうれい線、今後何十年も一緒に暮らしていくはずのほうれい線が数ヶ月で解消されるのであれば安いのかな~とは思いますよ。でもやっぱり美顔器一つ買うのに5万円って、高いじゃないですか。高いですよね?
普段エステにバリバリ通っているとかいう人だったら別に5万円くらいポンと出せるのかもしれないですけど、普通の社会人・普通の主婦であれば何かをしばらく我慢するとか旦那の小遣いをしばらく減らすとか(笑)ちょっと工夫が必要ですよね~。
値段が安くてもクリームが高い。
値段が高い、という問題点を解消している商品もあります。美顔器本体1000円とか980円とか、物によっては無料で配布中とか。
でもこのタイプ、冷静に考えればわかるのですが美顔器本体の販売ではなく一緒に使うクリームが高い。要はそこで利益を得る仕組みというわけですね。いやもちろん効果を感じれば使い続けますし、毎月数千円かかるとしても「ほうれい線が消える」実感があればいいわけですよ。
ただ、単純に美顔器本体が安いですよ!っていう売り文句が表面に出過ぎてクリームの価格を計算するとそこまでお得じゃないかな、と思うのも事実。あまり本体の安さを押し出しすぎて、販売する方でも個数が上がってないんじゃないかな~と思ってみたり。
効果がないとかは論外。
美顔器ブームに乗じてネコも杓子も製造販売を行っています。「なんか適当にいいデザインにしておけば売れるんじゃね?ブームだし」みたいな発想で儲けようとしている悪徳企業も中にはあるわけですよ。タレントさんを無理矢理イメージキャラクターにして、「気になるほうれい線がこれで消えました!」とか言わせたりして。
いやいやいや、アンタ元々ほうれい線出てなかったし(「地デジで今までは見えなかったほうれい線が・・・とか言ってみたりして」)。第一10代だし。お肌の調子がどうこういう年齢ではないでしょーが。とか雑誌広告に向かって問いかけてみたりするわけです。
高くてもいいから効果があるものを作ってください。
効果があれば、高くても満足するんだから。
